韓国でAirbnbは合法?(2026年)
営業届出の義務化と業種別の宿泊可否
最終確認 2026-10-02(韓国時間)· Wehome 確認。一般的な情報であり、法律相談ではありません。制度は変わる場合があるため、リンク先の公式情報を確認してください。
結論
外国人旅行者が、営業届出・登録を済ませた韓国の民泊に泊まることは合法です。ソウル・釜山など都市部の民泊の多くは「外国人観光都市民泊業」として登録されており、外国人旅行者を受け入れるための業種です。ただし同じ宿に韓国人は泊まれません。Wehome は韓国で初めて政府から民泊の臨時許可を受けたプラットフォームで、ソウル・釜山の許可プログラムの宿は外国人も韓国人も合法的に宿泊できます。
2025年に Airbnb で変わったこと
2025年10月16日から、Airbnb は既存の宿を含む韓国のすべての宿に営業届出の提出を求めています。届出のない宿は予約を受けられません。届出があっても、外国人観光都市民泊業の宿は外国人専用のままです。
業種別の宿泊可否
| 業種 | 主な場所 | 外国人 | 韓国人 |
|---|---|---|---|
| 外国人観光都市民泊業 | ソウル・釜山などの都市部 | 可 | 不可 |
| 農漁村民泊 | 農村・漁村、済州の村など | 可 | 可 |
| 韓屋体験業 | 登録された韓屋 | 可 | 可 |
| ホテル・ゲストハウスなどの宿泊業 | 全国 | 可 | 可 |
| Wehome 民泊(政府の臨時許可) | ソウル・釜山 | 可 | 年間の許容日数内で可 |
旅行者が気をつけること
- 登録済みの宿を選ぶ:未登録の宿は取り締まりで営業停止になると、残りの予約が急に取り消されることがあります。
- 韓国人の同行者がいる場合:外国人観光都市民泊業の宿は避け、Wehome の許可プログラムの宿や韓屋体験業・ホテルを選びます。
- 予約前の確認:利用ルール、キャンセル規定、合計金額を確認し、連絡と支払いはプラットフォーム内で行います。
Wehome が合法な理由
Wehome は2019年に韓国で初めて民泊の ICT 規制サンドボックス実証特例を受けました。実証を終えたあと、第44回 ICT 規制サンドボックス審議委員会の結果を受けて、2026年5月7日に韓国初の民泊の臨時許可企業となりました。臨時許可は、民泊が法律で制度化されるまでサービスを認めるものです。日本語を含む7言語に対応し、海外カード・Alipay+・WeChat Pay で支払えて、ゲストサービス料はかかりません。
よくある質問
外国人は韓国の民泊に合法的に泊まれますか?
はい。外国人観光都市民泊業などに登録された宿なら合法的に泊まれます。Wehome ではソウル・釜山の宿を日本語で探し、海外カードで支払えます。
韓国の Airbnb は違法ですか?
Airbnb 自体が違法なわけではありません。2025年10月16日からは営業届出のある宿だけが予約を受けられます。宿ごとに登録された業種によって、誰が泊まれるかが決まります。
韓国人の友人と同じ民泊に泊まれますか?
外国人観光都市民泊業の宿では韓国人は泊まれません。Wehome のソウル・釜山の許可プログラムの宿なら、年間の許容日数内で韓国人も一緒に泊まれます。